本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「悪魔の子供」と呼ばれた「ディフィカルトチャイルド」

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最近、『児童福祉司「一貫田逸子」』と言う漫画を読んでいます。

色々な虐待児を児童福祉司が助けていく(時には死んでしまう場合も・・・(涙))と言う、読んでいて少し胸が痛くなる様なストーリーです。

 

その漫画の2巻目第2話に

「悪魔の子供」

と言うタイトルの話がありました。

 

そのお話に出てくる男の子は、家ではずっとおもちゃを叩き続ける、幼稚園ではお友達を叩く、落ち着きがない、と言ったいわゆる

「ディフィカルトチャイルド(育てにくい子供)」の

ため、お父さんは自分の子供を「悪魔の子供」と呼び単身赴任先から全然帰ろうとしません。

その子のせいで夫婦関係も悪化してしまいました。

 

そのためお母さんは、いつもその子と2人っきり、相談できる相手も無く、周囲からは

「育て方が悪い」

と責められます。

 

 

 

ストレスがたまったお母さんは、その子を日常的に叩いたりなど虐待をしてしまい、最終的には目隠しをして手足を縛り、その子を殺して一緒に死ぬことまで考える様に・・・。

 

その時お母さんは、

「こんな天気のいい日に、あんたとちゃんとお出かけしてみたかった」

「でも外に出かけると、あんたはぐずぐずしたり、暴れだしたりするもんだから、私はあんたを叩いちゃって、結局お互い一度も楽しい思いではなかったよね」

「一度でいいから、楽しいお出かけがしたかった、普通の母と子どもみたいに・・・」

とつぶやくのです(涙)。

わかります!!その気持ち・・・長男の小さい頃を思い出して泣きそうになりました。

 

最終的にはギリギリのところで助けられるのですが、その後、その子は結局ADHDと言うことが判明しています。

 

今回の漫画を読んで、初めて「ディフィカルトチャイルド」と言う言葉を知りました。

逆に、良く寝る、言うことを聞く、ご飯もモリモリ食べる、と言った育てやすい子供は「イージーチャイルド」と言うそうです。

以前長男の保育園のクラス(0歳児)に、夜泣きはしないし、床に寝かせておくだけで勝手に1人で寝てしまう様な本当におとなしくて手のかからない子がいたのですが、その子は確実に「イージーチャイルド」だったと思います。

見ていて本当にうらやましかったものです。


長男は当然ながら「ディフィカルトチャイルド」だと思います。

次男はイージーとまではいかないので、「スタンダート(ノーマル?)チャイルド」でしょうか^^;。


どう考えても発達障害児の育児は、1人では相当厳しいものがあると思います。

出来るだけお母さんはストレス軽減を心がけ、出来るだけ周囲のサポートを受けて欲しいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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