本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育12回目(その3)~筋トーンを一定に保つには

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昨日の続きです。

最後に担当の方に、

「長男の体幹トレーニングのためにトランポリンがいいと聞いたのですが、どうでしょうか?」

と聞いてみました。

すると担当の方から、

「長男君はトランポリンで良くなる様なタイプではないですね・・・正直なところ買っても無駄だと思います。」

と言う意見を頂きました。

 

私が長男の体で気になるのは、

・座った時の姿勢が崩れやすい

・運動や遊びの様子がやっつけ仕事の様に見える
 →手がブラブラ、姿勢も悪く、実際本人は楽しんでいるとしても外から見ると面倒くさそうに見える

と言う点です。

 

担当の方の意見として、長男にとって必要な筋力は、

「瞬発的な筋力」

ではなく、

「一定の力を維持できる筋力」

と言うことでした。

 

担当の方は

「筋トーン(筋緊張)を一定に保つ力」

と言う表現を使っていたのですが、例えば重度の自閉症の子供が走り回ってばかりいるのは、運動能力が高いと言う訳ではなく、むしろ筋のトーン(緊張)を維持できず(低緊張)、一つ一つの動作を止めることが難しくコンスタントに歩くことが出来ないためなのだそうです。

筋緊張 - Wikipedia

 

 

 

その他にも、自閉症スペクトラムの子どもは、

「自分の体がどうなっているのかを体の末端までイメージしにくい」

「人からどう見られているかのフィードバックが弱い」

という様に、自分のボディイメージが弱い傾向もある様です。

 

筋トーンの維持やボディイメージを強化するためのトレーニングとしては、

・重いものを手に持って歩く

・鉄棒などにぶら下がる

・一定の速度を維持しながらお散歩する

・手押し車

・乾布摩擦(末梢神経に刺激を与える)

太極拳

などがある様です。

 

出来るだけ重いものを持たせたリ、手押し車などもやってみたいと思います。

乾布摩擦については後日もう少し詳しく調べてから、出来そうであればやって行きたいと思います。

 

いずれにしても、体力や特性の様なものは子供により個人差があるので、専門の方に相談して良かったです。

お金を無駄遣いして家に無駄なアイテムを増やし、効果のないトレーニングを継続するかもしれないところでした^^;。

 

担当の方とのお話は、今回のお話で盛り上がってしまったのでここまでです。

瞑想や『こびとづかん』などは報告事項で特に困っている内容でもないのでまた今度機会があればでいいかなと思っています^^;。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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