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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

保育園の面談で言われたこと(長男編その1)

保育園・学校

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昨日の記事に書いた保育参観後、長男、次男、各クラスの担任の保育士さんと面談を行いました。

 

まずは、長男の担任の保育士さんとの面談内容をまとめたいと思います。

■ 遊びの様子について

やはり自由あそびの時間に何の遊びをしていいのか見つけられない時があるそうです。

そういう場合は、本人が好きで一番落ち着ける魚や昆虫の図鑑に誘導していると言うことでした。

 

積み木の様に、お友達とイメージを共有する様なものは苦手で、さらには、

「お友達が作った積み木を崩してみたい」

と言う衝動(いじわるしたいと言うより、ふざけてちょっかいを出してしまう)を抑えられない場合がある様で、それは都度説明を繰り返していると言うことでした。

 

出来るだけ自分で状況を見て主体的に進められる様に、また、何となく進めるのではなく、一つ一つ何をしているのかを明確にしながら出来る様に工夫してくれているそうです。

 

 

 


■ 先生からの指示について

出来るだけ図解したり等工夫しているが、全員に話した後、長男の表情を見て理解してなさそうであれば、もう一度長男に個別に話したりしてくれているそうです。

 

運動会で一人取り残されていた件については、あまりにも早く待機させると逆にその場でふざけてしまったり、上手に待てない可能性があるため、あえて座席に残し、一番最後に呼ぶ様に仕向けたと言うことでした。

(本人はきちんと気づいていてみんなと一緒に行きたがっていたそうです)


■ 人を叩くことは無いか?

去年は嫌なことがあったりすると衝動的な行動も見られたそうですが、今年は人を叩いたりする行動は保育園では全く無いと言うことでした。

実は毎朝、登園時に、

「お友達を叩いちゃだめだよ」

と長男に念押ししていたのですが、全然やってないのに申し訳なかったかな・・・なんて反省です。

 

以前公園でクラスのお友達と遭遇して喧嘩になってしまった事を伝えましたが、担任の保育士さんとしては、もっと手前の段階で

「このままだと喧嘩になりそうだな」

と気づき、他に意識を向けたり等、喧嘩にならない様に対策を取っていただろうと言うことです。

これは長男と一緒にいた夫や父の反省点かもしれません。私も今後気をつけたいと思います。

 

長くなってしまったので、続きは明日の記事にしたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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