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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

周囲へのカミングアウトについて悩む

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先月流れてしまった大学時代の友人とのランチですが、ようやく今週月曜日に会うことが出来ました!!

 

前回会ったのが次男妊娠中でかなり久しぶりだったこともあり、色々な話で盛り上がりました。

 

彼女には長男のアスペルガーを伝えてあるので、発達障害の話になったのですが、彼女の子供と同じ学校にも発達障害、もしくはその疑いが濃厚な子供が何人かいると言うことでした。

そして考えさせられたのは、周囲へのカミングアウトについて。

彼女曰く、親の対応として大きく以下の3パターンに分かれていると言うことでした。

 

①親が子供の発達障害に気づかず(もしくは認めず)、無理をして普通の子供として育てている

②親が子供の発達障害に気づいているかどうか不明だが、周囲の保護者に何も説明が無いため良くわからない

③親が子供の発達障害を認め、通級や特別支援学級にも通い、周囲の保護者にカミングアウトしている


定型児に近いグレーゾーンの子供は何とか大丈夫かも知れませんが、明らかに普通と違う子供の場合、周囲に迷惑がかかる事もあるため、カミングアウトが無い場合、周囲のお母さんもその子の事をどう扱っていいのかわからず非常に困ると言うことでした。

 

 

 

一例をあげると、幼稚園の頃から行動に問題があり周囲のお母さんから陰口をたたかれていた様な子供が、小学校にあがってから発達障害であることが判明。

その子のお母さんが、保護者が集まる場で発達障害であったことをカミングアウトしたところ、そこから周囲の目がガラリと変わり、保護者も子供たちも、その親子に対して協力的になり、暖かく見守ってくれるようになったと言うことです。

 

ただしそれはあくまで彼女が住んでいる地域の話であり、カミングアウトすることで差別につながる様な地域もあるかも知れないと言うことも教えてくれました。


私たちの場合、今のところ②のパターンに一番近いですね。

明らかに普通と違うと言う程ではないですが、発達障害の観点があれば「あれ?」と思うお母さんもいるかもしれません。

 

先日空手道場に行ったときも、長男と同じクラスのお母さんがいたので、

「長男君って何かあるのかな?」」

と思った可能性もあります。

 

今のところはわざわざカミングアウトする予定はありませんが、小学校で明らかに普通の子供と違いがみられた場合、正直に伝えておいた方が私や長男も楽になれるし、周囲の保護者の方たちも安心するのかも知れません。

障害が明確になれば、いじめられずに済む可能性もあります。

 

また、小学校入学前の就学相談で通級や特別支援学級に通うことが決まった場合は隠す事も無理な話にもなるので、いずれにしても小学校入学の区切りで一度、カミングアウトする/しないを判断するタイミングになるのだろうと思います。


こういうことで悩まずに済むお母さんがうらやましいです(涙)。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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