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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育10回目(その2)~「待っていられる子」に育てる方法

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次に担当の方と、近況の報告と相談をしました。

 

まずは「空手を断られた件」について報告。

yumirizu.hatenablog.com

 

今回は父(おじいちゃん)も同行したので、父が主に状況を説明しました。

父は、

「「空気が読めない」とはこういう事なのか・・・と、ショックでした。」
と言っていました。

 

担当の方から、

「保育園ではどうですか?」

と聞かれましたが、保育園ではありがたいことにかなり配慮してくれているので、何とかなっている様だと報告しました。

ただ今後、空手道場の様に全く配慮してもらえない場面も多々出てくると思うので、そういう場面で

「自分が主たる活動ではない時に待っていられる様になるにはどうしたらいいのか?」

と言う相談をしました。

 

 

 

すると担当の方からは、以下の強化が必要と言われました。

①興味の幅を広げる

②姿勢の保持(体の問題)

③理解力

④聞く力

⑤ストレス耐性

 

具体的にどうすれば良いかですが、以下の様なアドバイスでした。

①自分に全く興味のない事にも付きあう経験をさせる

これは、日々のちょっとしたことで、

「大人の都合につき合わせる訓練」

をした方が良いそうです。

例えば子供を銀行につき合わせ、大人の用事が終わるまで、大人のそばから離れずに待っている様に指示するなどです。

 

②ストーリーのある絵本を読む

聞く力を付けるためには、図鑑系の本ではなくストーリーのある情緒のある話の絵本を読んであげて、読んだ後にお話の感想を話しあうことをした方が良いということでした。

 

上記の①②を日々繰り返すことで、他の人にも他の人の都合・感情があり、時には自分が我慢しなければならないという事を少しずつ学ぶことが出来るという事です。

 

確かに長男は小さい頃から、

「大人の都合に付きあわせにくい(待っていられない)子ども」

だったので、私も夫も、自然と長男がいないうちに用事を片付け、長男がいる時には長男中心に行動する様になっていたと思います。

担当の方は、

「子供思いの家庭ほどそういう傾向があるんですけどねぇ」

と言っていましたが・・・。

 

これからは、私や夫の用事にも出来るだけ付きあわせる様にしようと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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