本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

チック症と発達障害の関係

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先週8/31(水)に放送された『ザ!世界仰天ニュース』が、個人的に非常に衝撃的な内容だったので、ここに書こうと思います。

www.ntv.co.jp

 

ここに出てくる堀川充さんは「チック(トゥレット症候群)」」と呼ばれるやめられない癖で一生悩まされており、その様子が放送されていました。

具体的には、

・甲高い声を出してしまう

・変な顔をしてしまう

・何度もひじを机に打ち付けてしまう(痛いのに)

など。

家族の理解をあまり得られなかったのも辛そうでした。

 

何とこのチック、3歳から10歳までの子どもに多く発症頻度は10~24%もあるのだそうです。

ただし95%は一過性のもので自然に消えるとのことです。

注意しすぎると症状が悪化する可能性が高くなるため、「暖かい無視」がいちばんだという事でした。

 

 

 


ここからは番組になかった内容になりますが、チック症の患者の半数程度は、自閉症ADHD等の発達障害の合併症としてチックを発症しているといわれているそうです。

 

チック症になりやすい性格として、

・対人関係が不器用

・不安やストレスを感じやすい

・緊張を感じやすい

と言うデリケートな子どもに発症しやすいという見解があるそうなので、それだけを見ても自閉症スペクトラム等の発達障害の子供がなりやすいことがわかります。

 

またチック症の原因も、発達障害と同様に脳の一部が機能不全を起こしていることで発生するらしいので、発達障害にチック症が併発すると症状がさらに強く出たりしてしまう傾向があるらしいです。

そしてなぜかチック症も自閉症スペクトラムと同じで男の子に多い様です。

 

今のところ長男にはチック的な症状はありません。

今後長男や次男にそれらしき症状が現れたら、とにかく「暖かい無視」を続け、どうしても治らなければ、今は専門の病院もある様なので、治療に向け頑張るしかないのかなと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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