本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

自閉症スペクトラムと「ポケモンGO」

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先月「ポケモンGO」を始めて約1ヶ月が経ちました。

yumirizu.hatenablog.com

 

長男はかなりお気に入りで、毎日私に新しいポケモンを捕まえるようノルマを課し、夕方保育園にお迎えに行くと、

「新しいポケモン捕まえた?」

と必ず聞き、捕まえてもそうでなくても、帰宅後ごはんの時間までずーっとスマホポケモン図鑑などを眺めています。

 

トサキント」というモンスターがいるのですが、

「トサキンっていう金魚がいるからこういう名前なんじゃない?」

と教えてくれました。

トサキン - Wikipedia

 

休日、私と自転車で移動する時は必ず長男がスマホを持ってポケモン探し。

(私も卵を孵化させるのに距離を稼げるので好都合なので、なるべくゆっくり移動^^;)

 

 

 

以前ニュースにもありましたが、自閉症の子供や青年が、ポケモンGOをきっかけに外出し、他の人とコミュニケーションも取れるようになったという話があります。

ポケモンGOで自閉症の少年に大きな変化「任天堂に感謝」 - ライブドアニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-36961482

 

ポケモンGO」には、自閉症スペクトラムの子が大好きな以下の様な要素があると思います。

・大好きな図鑑があること

・自分でモンスターを集め、図鑑を埋めること

・モンスターそれぞれの強さや属性が数値等で明確

・ゲーム自体、アルゴリズムから出来ているので不安要素が無い
 (臨機応変さを求められたり、ゲームの気分で反応が変わることが無い)

 

自閉症スペクトラムとゲームの相性は元々良いと思うのですが、これに加えて

「外で歩かないとモンスターを捕まえたり卵を孵化させることが出来ない」

という要素が加わったのが大きいですね。

 

さて、実際にメインでやっているのはスマホを持っている私なのですが、始める時は、

「絶対に課金しない」

と思っていましたが・・・孵化装置が欲しくてたまらないです。

1個150コインですが、手を出しはじめたら1個では済まないはず・・・。

 

あとは上野の不忍池とか、いわゆる「○○の巣」と呼ばれるようなところにすごく行きたい。

もう少し長男と次男が大きければ一緒にガチ勢になれるかもしれないのですが(笑)。

 

また以前ポケモンが湧く場所の地図(pokevision)を紹介しましたが、今はP-GO SEARCHと言うサイト(アプリ)を使っています。

P-GO SEARCH

 

今日はこれから長男のアトピーの診察のため、スマホと本を持って皮膚科に並んで整理券をもらってきます。

今日は何時に診察してもらえるのかな・・・。

yumirizu.hatenablog.com

 

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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