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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育9回目(その2)~「かわいそう」と言う気持ち

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長男が療育遊び中、私が担当の方と話している中で、映画に行くという話から、

「長男は誰かを「かわいそう」と思う事があるか」

と言う話題になりました。

(『ファインディング・ドリー』の予告をみると、子供のドリーが迷子になる様子が出てきてとてもかわいそうなのです(涙))

 

長男は正直、誰かをかわいそうだと思っている様子をほとんど見たことがありません。

アリを踏みつぶしたり、セミをカゴに入れっぱなしで弱らせても平気です。

 

ところで、子供が生き物や他人について「かわいそう」という感情を抱くのはいつ頃なのでしょうか?

「かわいそう」という感情について調べたところ、

①今まで自分が経験した辛い思いを相手に投影

②もしも相手が自分だったら・・・と他者視点に立ち想像

③辛そうな人を助けられない自分を責めている

などが原因としてある様ですが、アスペルガー症候群の場合、特に②は苦手な内容です。

 

 

 

「いつからなのか?」については、担当の方と話していて、長男の年齢(4歳)では「かわいそう」と言う気持ちが芽生えていてもおかしく無い様子だったので、普通は2~3歳くらいなのでしょうか?

1歳9ヶ月の次男は、おそらく「かわいそう」と言う感情はまだ無いと思います。

 

ただ長男は、自分が迷子になったり(経験あり)、痛い思いをするのは嫌だということはわかっています。ただ、他者が同じ状況に陥っているのを見ても「かわいそう」と言う感情に結びつかないのか、一応思ってはいるけど口に出さないのか・・・謎です。

 

これから、長男の「かわいそう」と言う感情の発達について見守っていきたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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