読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

伝わりやすい話し方(その1)

療育・子育てグッズ

ご訪問ありがとうございます。

ブログ更新のモチベーションUPのため応援クリックお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ

--------------------

先日のブログで会社の後輩の事を書きましたが、相手の気持ちを察する事の出来ないアスペルガー症候群の長男についても、おそらく何も対処しなければ、伝わりにくい話し方をしてしまう人間になるだろうと思います。

 

またこういうことは、30代、40代に突入してしまうとクセになってなかなか治らないため、若いころから訓練をした方が良いと感じます。

 

後輩を見ていると、アスペルガー症候群でなくても話が下手な人もいるし、アスペルガー症候群でも訓練すればわかりやすいお話が出来る様になるのではと感じます。

 

アスペルガー症候群の長男には、おそらく

「聞く人の立場に立って考えようね」

みたいな事を何度言っても理解するのに苦労すると思うので、

「これがわかりやすい話し方と言うものなんだよ」

と、テクニック的に教えて行くのが一番良いと思っているところです。

 

まずは手始めに、相手に伝わりやすい話し方のポイントを調べてみました。

matome.naver.jp

 

 

 

ポイントは以下9点。

1.伝えたいことを絞る

2.結論(伝えたいこと)から話す

3.余計な情報をはさまない

4.相手が理解しやすい言葉を使う

5.話すタイミングに気をつける

6.抑揚をつけて話す

7.きちんと目を見て話す

8.主語をつける

9.話したい内容(要点)の数を先に伝える

サイトには1~7しか載っていませんでしたが、8~9は私が付け加えました。

 

こんなことを書いていますが、私も決して話が上手いわけではありません。

私自身も、この記事をまとめることによって話し方が少しでもうまくなる様に努力したいと思います。

長くなってしまったので、翌日以降の記事で、1~9について詳細に書いて行きたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

--------------------
アスペルガー症候群発達障害に関する様々なブログを読むことが出来ます。
↓↓(このブログの各カテゴリー内ランキングも確認できます)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

判断が難しいアスペルガー症候群の子供たちの未来のために、こちらのバナークリックで応援いただけると嬉しいです。
↓(ランクアップして少しでも多くの人に読んでもらいたいと思っています)

にほんブログ村 子育てブログへ