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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

イヤがる次男と空気の読めない長男

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先日、次男の保育園連絡ノートに、

「園庭でお兄ちゃんに会いました。「こっちおいで~」と手を引っ張られて嫌だったみたい。少しムッとしていました。」

と言う記載がありました(笑)。

 

幼児の兄弟姉妹の場合、

「おせっかいな兄(姉)と、嫌がる弟(妹)」

と言うパターンはよくある事なのかも知れないですが、特に長男はアスペルガー症候群のため相手の気持ちを察するのが苦手。

 

仲良く遊んでいるうちはいいのですが、次男が嫌そうにしているのにしつこく同じことを繰り返したり、無理やり何かをしてあげようとするので(大きなお世話状態)、次男が泣いてしまうときもあります。

そして結局、私に注意されてしまう長男。

 

ただ見方を変えると、兄弟間の日々のやりとりは、格好のコミュニケーションの練習になるはずなのです。

次男が嫌がった時に都度、適切なアドバイスを繰り返していけば、長男のコミュニケーションスキルの向上につながる事を期待して、日々ふたりを見守っていけたらと思っています。

 

 

 


また最近、次男は時々長男を叩く事があります。

しかも私や夫は叩かず、なぜか長男だけを叩くのです(笑)。

 

もしかすると上に書いた様な「しつこくされたことに対する復讐」なのかも知れませんが(笑)、結構楽しそうに叩くので、太鼓をたたくのと同じような遊んでいる感覚?とか、単純にそういう時期なんだろうなと思っています。

長男も小さいころやたらと人を叩いてしまう時期があり当時は悩みましたが、いつの間にか治っています。

 

とは言え、人を叩くのは良くない事なので、叩くたびに次男に注意するのですが、なかなか直りません。

 

長男は次男に叩かれると、

「次男君が叩いた!痛いよ~」

と言うのですが、言う程は痛くない様子。

この点に関しては、長男がアスペルガー症候群で「痛みに強い」と言うところが役に立っているのかも知れません。

 

あとは、長男なりに、

「次男君はまだ赤ちゃんだから仕方ない」

と思ってくれているのかも知れませんが、同じクラスの子は、

「お兄ちゃんが弟にたたかれていつも泣いている」

と言っているので、やっぱり長男は痛みに強いのかな?と思っています。


これから少しずつ2人で遊ぶ事も多くなると思うので、この件に関する悩みも出てくる様な気がしますが、何とか兄弟仲良くやって欲しいものです。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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