本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

防災・支援ハンドブック~自閉症のあなたと家族の方へ

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昨日、熊本で大きな地震がありましたね。

阿蘇山が噴火しないといいのですが・・・。

被災された方々の1日も早い回復をおいのりします。

 

この様な災害のニュースを見る時、いつも、

「病気の人たちは大丈夫なんだろうか?」

と思ってしまいます。

例えば、数時間おきに薬の投与をしなければ死んでしまう様な方で、薬を持ちだせずに避難した場合や、人工透析の様な手当てが毎日必ず必要な場合などです。


それから、長男が発達障害児だとわかってからは、発達障害の人たちは大丈夫なのだろうか・・・と思うようになりました。

 

調べてみたところ、日本自閉症協会のサイトに「自閉症のあなたと家族の方へ」と言う防災・支援ハンドブックがありましたのでご紹介します。

 

 

 

 


http://www.autism.or.jp/bousai/

 ■ 平成24年3月作成 防災・支援ハンドブック ■

 防災・支援ハンドブック(本人・家族用)※サイズ5.83MB
 防災・支援ハンドブック(支援者用)※サイズ3.76MB
 助けてカード※サイズ1.08MB

 ※ サイズが大きいため、携帯電話からご覧いただく場合などご注意ください。

■ 携帯電話用
 防災ハンドブック携帯電話版(支援者用)  

※ 平成20年に作成した防災ハンドブック(支援者用)を携帯電話用に変換したものです。正式なものとは少しデザインなどに違いがありますのでご了解ください。


 

発達障害の方、ご家族に発達障害の方がいる場合は、印刷して読んでおくと良いかもしれません。

軽く読んでみましたが、災害で日常生活が変わることや、「避難所での生活」について具体的に説明が書いてあるのが特徴的かなと思いました。

たとえば・・・

・いつも食べているものがなくても配られたものに、がんばって挑戦してみましょう。

・赤ちゃんの泣き声や、きらいな音があるかも知れません。外へ出てみるか、ヘッドホンなどで好きな音楽などを聴きましょう。

など。

 

もし長男と避難所にしばらく住まなければならなくなったら・・・考えるだけでも長男の苦痛が想像できます。

 

先日療育の時も担当者が言っていましたが、本当に大変な時は、命を守るという本能が働くのか意外と冷静なことが多い様です。

ハンドブックにもそのような子供のことが書いてありましたが、ただ、数ヶ月後に突然その時の不安が別の形であらわれ、奇行(大声で叫びながら近所を走る)を数ヶ月間やめられなくなってしまったと書いてありましたので、実は本人が受けているダメージは相当なものなのだろうと思います。

 

出来ればどうか長男も次男も、お年寄りになって死ぬまで大きな地震などの災害に遭わないで欲しいと思いますが、このハンドブックを見せて、普段から地震があったらどうすれば良いかをお話していこうと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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