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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

無理強いせず子供の力を信じる

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長男の「お箸の練習」ですが、ここ最近、ようやく普通の子供用お箸で食べることが出来る様になって来ました。

 

今までの経緯は以下の通りです。

<2015年3月頃>
お箸の練習に意気込むが、なかなか上手に使えず苦手意識だけが記憶に残り失敗に終わる
 
<2015年6月頃>
割ばしを使い自作の練習箸を作成。
これが滑りにくくて使いやすく、麺類を食べるときなど、時々使ってくれるようになった。

yumirizu.hatenablog.com

 

<2015年9月頃>
小学校の給食がお箸のため保育園でも年少さんから少しずつお箸の練習が始まる。

 

<2016年3月(現在)>
時々思い出したように

「今日はお箸で食べる!」

と言い出し、割りばしではない普通の子供用のお箸を使って食べるようになった。

 

 

 


保育園でもお箸の練習をしているので、

「見て!お箸使えるんだよ!!」

と親に見せたくて家でもお箸を使うようになったのだと思います。

 

私が教えると、あまりにもももどかしくてイライラしてしまいがちなので(笑)、保育園には感謝です。

 

トイレトレーニング等でもよく言われる事ですが、お箸についても

「いずれその時期が来れば短期間で出来る様になる事を、早い段階から時間と労力をかけて無理やり特訓する必要はない」

という事を実感しました。

 

トイレの件は確かにオムツ代の節約になりますが、お箸がたった1年早く使えてもあまりメリットはないですし・・・。

本人に素質があって偶然上手くいけば自信もついて非常に良いとは思いますが、普通はなかなか出来ないので本人も苦労するし、下手すると苦手意識だけが身についてしまって何もいい事が無いと感じます。


字の読み書きも同じなのかも知れません。

字が読める様になれば、ひとりでも図鑑に載っている生き物の名前が読めるようになって絶対に楽しいだろうなぁと大人は考えてしまうのですが、いずれ読める様になれば勝手に読んで覚えていくわけで、今は絵を楽しんでいる時期かもしれません。

 

逆に字が読めないのに、絵だけで名前を覚えていられる事を評価すべきなのかも・・・。

そんな時期なのに、

「自分で読めるでしょう?これはなんて読む?」

なんていちいち聞いていたら、楽しい図鑑も嫌いになってしまうかも知れないので、気をつけたいと思います。

 

一見、何もしないように見えて意外と大変かもしれませんが、無理強いせず、出来るだけ子供の力を信じる様にしたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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