本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

なぜか負のイメージを強く持ってしまう長男

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ここ数ヶ月の間、長男の言動や考え方で、全く理解できないことがあります。

 

それは、保育園で長男にとって「悪い出来事」があった場合、その後に解決したり克服できたのにも関わらず、最初の「悪い出来事」の部分ばかりを強く記憶してしまいう傾向があり、その事しか私に報告してくれないと言うことです。

 

例えば以前の記事にも書きましたが、段ボールに沢山の綺麗なリボンを固結びしていくという工作で、最終的には上手くできるようになって、大喜びで色んな人に自慢していたそうなのですが、私には
「上手くできなかったんだぁ・・・」
と言うみたいな感じです。

yumirizu.hatenablog.com

 

他にも、保育園の先生に注意された日には家に帰ってから落ち込んだ顔で私に報告し、翌日以降も後を引くことが多く、先生とお話出来た機会に、
「そういえば、○○の事で注意されたって落ち込んでいたんですよね~」
と言うと、
「えっ?!他の子も同じように注意されている中での長男君への注意だったし、長男君もそんな風に落ち込んでいる様には全く見えなかったのに!!」
と言う反応だったりとかです。

 

例えば夏のプールの季節に、プールの中で激しくジャンプして先生に注意されてしまい、たまたまそのタイミングでプールの外に出て水遊びをすることになったため、長男の中では
「悪いことをしたからプールから出されてしまった」
→「自分はもうプールに入れてもらえない」
と思いこんでしまい、その後、毎日のように私に
「プールに入りたくないから先生に言っておいて」
と言うようになってしまいました。

 

 

 

それを先生に言うと、
「他の子も一緒に怒られていたし、昨日も長男君に「今日は天気がいいからプール入れそうだね」と言うと「どれくらい潜れるか楽しみ~♪」って嬉しそうに言ってましたけど?!」
と、先生もすごく不思議そうでした。

 

以前に記事で書いた泥んこ遊びの件もそうですが、

yumirizu.hatenablog.com

 

どういう訳か、私には「よく出来たこと」よりも、「怒られたり、出来なかったこと」を報告したがる傾向があり、その理由が全くわかりません。

普通、親にはいい事を伝えて褒められたいのではないのかな・・・?

 

度々そういう事があるので、保育園の先生は、
「実は長男君は繊細な子」
と言う認識で対応してくれている様です^^;。

それから、
「お母さんがお手間で無ければ、連絡ノートで小さな出来事でも報告しあいましょう。」
と提案してくれました。

 

こういう思考回路?がアスペルガー症候群だからなのか、単純に長男の個性なのかはわかりません。

ここ半年くらいの間で割と何度もそういう出来事があるので気になって来てしまいました。なので、来月の療育で相談してみたいと思っています。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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