本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育2回目(その3)

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また前日の続きです。

 

男性の担当の方との面談後、今回の療育中ずっと長男と一緒に遊んでいたサブ担当の女性の方との面談を行いました。

 

前回の療育の時にはなかなか思ったことを伝えられなかった長男ですが、

yumirizu.hatenablog.com

 

今回は大人の人に

「手伝って」

とか、お友達におもちゃを取られた時には

「これ長男君の!」

とか、

「これかして」

等、きちんと自分の気持ちを言えるようになっていて進歩が伺えたとのことでした。

 

 

 

「ご家庭で何か訓練したのですか?」

と言われたのですが、そもそも私自身、長男がお友達と遊ぶ場面にいられる事がほとんどないため、前回の療育の後に保育園に登園するときに、

「もしもおもちゃを取られた時とか、嫌だと思ったことは我慢しないできちんと相手に伝えていいんだよ。」

と軽く伝えたくらいで、それ以外何も出来ていませんでした。

 

でも普通に考えてみると、前回は療育1回目で初対面だったので、一緒に遊んでいる子が「優しい子」なのか、「怒りんぼ」なのかもわからない状況だったので、色々思う事があってもストレートには言いにくい感じだったのではないかと思います。

 

それが今回2回目で慣れて来て、しかもみんな優しい子だとわかったので、自分の意見も言いやすかったのではないかと思いました。でも本当はもっと難しい理由なのかな・・・良くわからないですが。

 

あとは途中遊びに夢中になりすぎてしまい、お友達に

「どいて」

と言われても気づかない事があったそうで、これは家でも良くある事です。

大人が間に入り長男に説明して、気づいた長男は、

「そっか」

と言って素直にどいていたとのことでした。

 

また、女性の担当の方に抱きついてきたらしく少し驚いていましたが、

「おそらく●●さんが大好きなのだと思います(笑)」

と伝えました。

理由としては、長男が少し幼稚な部分があるという事と、担当の方が綺麗な方なので、子供の特権を利用して抱きついたんだろうなと思います(笑)。

 

長男の様子を今までの療育で観察して、周囲の動きや音で注意が散漫になりやすいところがあるため、当面の目標としては、

「1つの事にじっくり取り組めるようになること」

というものになりました。

小学校入学のためには非常に大切なことなので、

「それでどうかお願いします」

と伝えました。


2回目の療育は以上でした。

来月の療育までに施設名の呼び方を矯正したいので頑張ってみます。そして次回の療育でまたいくつか質問の回答を得られたらと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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