本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育1回目(後編)

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昨日の続きを書きます。

 

療育担当のメインの方との話が終わると、入れ替わりでサブの方が面談のお部屋に入ってきました。

サブの方からは主に療育中の遊び方について報告を受けました。

 

長男は他のお友達が大好きで気になって仕方がない様子で、一生懸命近くのお友達のところに行って一緒に遊ぼうとしていたとのこと。

ただ、
「入れて」
と言わずにすーっと入っていってしまうので、それは言う様に教えたと言っていました。

 

以前(今まで何度か療育センターで親が面接を受けている間に別室で遊んでいた時)と比べて問いにも答える事が増えていて、自分の要求を伝えることもなかったがそれも出ているので良いという事です。

 

全体的にトラブルなく、そしてエネルギッシュに遊んでいたという事ですが、プラレールでお友達と電車が衝突してしまった時に、何も言わずに自分の列車を後退させて別のレールで遊び始めたのがちょっと気になったと言うことでした。

 

 

 

長男は、他の子と遊んでいておもちゃを取られてもあまり怒らずに代替策を見つけて他のおもちゃ等で遊ぶことが多いのですが、私としては、
「心が広くて優しい子だな」
と勝手に思っていたのですが、療育担当の方から、
「多分モヤモヤした気持ちをどう表現していいかわからないんだと思います」
と言われました。

 

そういう時にもしも親に視線を合わせる等のヘルプサインを出して来たら、親が
「これは今僕が遊んでいたおもちゃだから後でね」
等の見本を見せると良いという事です。(おそらく「何でやめてって言わないの!」と子供を叱るのは絶対NGだと思います。)

 

大人になっても意見を全然言わない人っていますが、何も言わないのをいい事に周囲にいい様にされてしまいがちです。(実際私の仕事してるお客さんの中にもいる・・・(笑))

なので自分の意見をハッキリ言って自分の進みたいほうに物事を進めていける方がストレスもたまらないだろうし、人生もそうでない時とは違うものになる気がするので、長男には嫌な時には自分の意見を言えるようになって欲しいなと思います。

 

これからしばらくは、積極奇異を治すことと、自分の意見を言えるようになるというのを大きな目標にしていきたいと思いました。


今月の療育は終了で、次回は来月になります。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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