本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

痛い思いをしながら学んでいくしかないのかな・・・

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昨日は父(おじいちゃん)が遊びに来て長男を公園に連れていってくれました。

公園から帰宅し長男がお昼寝している間、父が公園であった出来事を色々と教えてくれたのですが、長男の積極奇異に関してちょっとした事件(?)がありました。

 

その事件とは、公園で長男がいつもの如くいきなり知らないお母さんに話しかけてしまったとき、そのお母さんは他のママ友と一緒だったということもあってなのか、
「えっ?!えっ?!この子誰?!」
と、動揺してしまい冷たい反応をしてしまったのだそうです。

 

おじいちゃんはとりあえずそのお母さんに謝り、長男にも
「知らない人からいきなり話しかけられたらビックリしちゃう人もいるんだからね」
と説明したのですが、今までは子連れのお母さんに話しかけると100%暖かい応対が返ってきていたので、長男もそのお母さんの応対に結構ショックを受けてしまったとのことでした(泣くほどではなかった様ですが)。

 

でもそのおかげで、その日はその後むやみに知らない人に話しかける事なく遊んでいたと言うことでした。


今までは女子高生ですら積極奇異な長男に対して優しい応対をしてくれていたので、そのお母さんの反応は何だか大人げない気もしますが、その一件のお陰で長男が気づくことが出来たので、オブラートに包まない反応をしてくれて本当に感謝しています。

 

 

 

また長男も、最近は小学生と言ってもおかしくないくらいの身長があるのでそろそろ幼児の様に
「可愛い~」
では済まされなくなりつつある外見になってきたのだと思います。

極端な話、中学生男子がいきなりフレンドリーに話しかけてきたら何だか怖いですよね(笑)。

 

出来れば長男にはなるべく痛い思いをせずに積極奇異のおかしさを理解していってもらいたいですが、自分も話しかけらるのが嫌ではなく、話しかけた相手も嬉しそうだといつまでも理解できないと思うので、このようにして痛い思いをしながら学習していくしかないのかも・・・と言う気がしました。

 

そしてどうせ痛い思いをするなら、同じクラスの友達などではなく、今回の様にその場限りの相手の方が良いと思うので、そのお母さんの反応は本当にいい教材となったのではと思います。

 

人とのコミュニケーションについては、発達障害児じゃなくても小さな失敗を繰り返して上手になっていくと思うので、長男の失敗についてもあまりクヨクヨせず、プラス思考で頑張っていこう!と思います。

 

そして学習するためにはいろんなタイプの人に出会わないといけないので、私も夫も、長男の積極奇異を気にして他人と出会うきっかけを作らないようにするのではなく、とにかく色んな経験を積ませようと思いました。小さいうちに痛い思いをする方が傷口も単純で治りも早いと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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