読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

積極奇異について考え方や治す方向を変えてみたいと思った一件

ご訪問ありがとうございます。

ブログ更新のモチベーションUPのため応援クリックお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ

--------------------

最近長男の鼻水がすごいので、昨日長男と近所の耳鼻科に行きました。

 

病院の待合室にちょっとしたキッズコーナーがあるのですが、昨日は女の子が2名と長男の3人で遊んでいて、最初のうちはそれぞれ各自で遊んでいたのですが、長男が
「一緒に遊ぼうよ」
と声をかけ、女の子も最初は戸惑いつつも楽しく遊び始めました。
(もうひとりの女の子は全く打ち解けてくれず、結局最後まで1人で遊んでいた)

 

昨日の場合、キッズコーナーにあったおもちゃが「おままごと」だったこともあり、長男が声をかけた事でキッズコーナーの雰囲気がすごく良くなったので、長男の積極奇異がプラスに働いた感じです。

 

 

 

確かに大人になっても、知らない人と交流をはかった方が良い場面ってありますよね。

例えば、誰かの結婚披露宴で知らない人と同じテーブルになった時や、研修で知らない人とグループを組んで何かをしなければならない時だったり・・・。

普通、そういった初対面の人に話しかけるのって勇気がいると思うのですが、おそらく長男は全然何とも思ってなさそうだし、むしろ話しかけたくて仕方がないタイプだろうと思います。

 

そういうのってちょっとうらやましいかも・・・。

 

ちなみに夫は、初対面の人に自分からなんて絶対に話しかけられないタイプです。そういう性格も、社交性がなさ過ぎて大人になってから結構困るんですよね。

 

長男の知らない人に平気で話しかけてしまう性格について、全てを否定的に考えずに、そういった良い部分については肯定してあげたいと思った一件でした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

--------------------
アスペルガー症候群発達障害に関する様々なブログを読むことが出来ます。
↓↓(このブログの各カテゴリー内ランキングも確認できます)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

判断が難しいアスペルガー症候群の子供たちの未来のために、こちらのバナークリックで応援いただけると嬉しいです。
↓(ランクアップして少しでも多くの人に読んでもらいたいと思っています)

にほんブログ村 子育てブログへ