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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

自転車の補助輪外し~不器用さを克服する方法

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最近長男は、ストライダーで足を浮かせたまま上手に進める様になったため、長男の自転車の補助輪を外してみようという話になりました。

長男も赤色を使っています(中古品ですが^^;)。

 

長男の自転車は私の実家(おじいちゃんの家)に置いてあるため、昨日、長男は実家に遊びに行き、おじいちゃんと自転車の練習することにしたのです。

 

ストライダーのおかげか、補助輪無しの自転車に乗らせてみたところ、なんと一度も転ばずに何とか運転出来るようになったそうです。

まだ少し運転がぎこちないみたいですが、あと2,3回ほど練習すれば普通に乗れそうだとのこと。


このブログのリンク集にも入れている「東京都自閉症協会」のサイトには、以下の様に書かれています。


アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与えます。三輪車のペダルをうまくこげなかったり、小学校に入っても自転車の補助輪がとれない、ボール遊びが苦手、お箸が上手に使えない、など運動が苦手なことが多いのです。歩き方や走り方もどことなくぎこちなく、家の中を歩いてもあちこちぶつかったりします。」

 

 

 

確かに長男は三輪車のペダルがあまり上手にこげなかったのですが、自転車については4歳で補助輪が取れそうで良かったです。

でもストライダーが無かったら、こんなに早く補助輪は取れなかった様な気がしています(ストライダーがない場合と比べようがないので何とも言えないですが)。

 

先日長男は、近所の高校の近くでストライダーに乗っていて、女子高生に
「カッコいぃ~」
と言われて調子に乗って運転していたら、バランスを崩して高校生の前で転んでしまい、多分痛かったと思いますが、必死で涼しい顔をしていました(爆)。

常に「若いお姉さんにカッコいいと思われたい」という気持ちが原動力の長男です(笑)。


それからお箸については、まだ使えません。
今年の春に私が気合を入れて特訓したらすっかり苦手意識が根付いてしまって失敗しました・・・。

無理強いせず、小学生までに使えればいいかなくらいに考えておこうと思います。

 

 

 

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