本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

病院での出来事と、アスペルガー症候群関連書籍

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昨日のこと、長男も次男もここ最近ずっと風邪気味なので、連休前に小児科に連れていきました。

小児科では長男が飾ってあるコスモスの造花を見て、
「あ、これ変わったんだね~」
と言うので、前と同じじゃないのかな?と思いつつ、
「コスモスは秋の花だから最近変えたのかもね。前は何だった?」
と聞くと、
「ひまわりだよ」
と即答しており、そう言われれば確かにひまわりだったので、相変わらず変化に敏感だなぁと感じました。

yumirizu.hatenablog.com

 

 


その後、家族で本屋さんに立ち寄りました。

そこで私は発達障害関連の本を立ち読みしたのですが、
真っ先に読むアスペルガー症候群の本―いじめられない、仲間はずれにされない子に育てる
と言う本を読んでいて、なるほど・・・と思う事がありました。

 

 

発達障害の子供は育てにくい子どもが多いため、親はイライラして褒めたり等の上手い指導が出来ず、その結果、子供も反発したりしてさらに扱いにくい子どもになると言う悪循環に陥る場合が多いと言う記載がありました。

そうならないためには、
「まず発達障害であることに気付くことが大切」
と言うことが書いてありました。

 

私の場合は早めなのかはわかりませんが、現時点で気づいてあげることが出来て良かったなと思います。

早めに気付いてアスペルガー症候群について勉強したおかげで、長男の言動に対して
「訳がわからない」
と言う状況が激減した様に思うし、
「生まれつきの脳の機能で治らない」
と思う事で、長男に対していい意味であきらめの気持ちから無理強いしようとも思わないので、もし発達障害であると気づいていなかった場合と比べて、お互いに心が穏やかな状態で過ごしているのではないかと思います。

 

最近アスペルガー症候群に関連する本をあまり読んでいなかったので、何かまた新しい本を購入してみたいと思いました。

 

長男は最近「危険生物」にハマっており、危険生物の本を買わされてしまいました・・・。子供の本のコーナーには、こういう危険生物とか、UMAとか、お化けの本だとかがいっぱいあったので、
「子供ってみんな好きなんだなぁ・・・」
と思い知らされました。おそらく嫌いな子もいるでしょうけれども。

今の長男に本を買うという事は、私が読んであげなければならないという事なので、早く文字を文章レベルで読めるようになり、本を一人で読めるようになって欲しいです。

 

 

 

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