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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

次男の乳幼児発達検査表(0~2歳)を書いていて思い出した事とは・・・

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今月から次男も長男と同じ幼児教室に通うことになったのですが、幼児教室から「乳幼児発達検査表(0~2歳)」を記入してくるようにと言われました。

 

検査表の内容は「寝返りが出来る」とか、「お友達と遊ぶことが出来る」等、出来ることにチェックを行い、今現在の運動・知力・基本的生活習慣・言葉・社会性の発達状況を確認するものです。

 

知力の項目の中に、
「大人が指さした方を見る」
と言う質問があり、次男は何とかみる事が出来るためチェックを入れたのですが、それについて考えていたとき、長男が小さい頃の事を思いだしたのです。

 

 

長男がまだ小さい頃、指をさすとどんなに伝えてもその先を見ずに指の先端(爪の辺り)ばかり真剣に見るので、それがどうにも可笑しくて大笑いしてたんですよね。

 

長男はその他にも色々ユニークなところがあったので、
「子供って真面目な顔で可笑しなことをするので本当に面白いな」
と思っていたんですけど、実はそういうところがアスペルガー症候群の兆候だったんだろうなと思います。

 

私が子育ての経験が豊富で、その時におかしいと気づいていたら良かったのかも知れませんが、そもそもアスペルガー症候群と言う病気の事すらよく知らなかったため、どう見ても自閉症でもダウン症でもない長男について、完全に「普通の子供」だと思っていたのです。

 

ちなみに現在10ヶ月の次男の場合、指をさすとやはりまず指の先端を見ますが、
「あっちだよ、みてごらん」
と言う様に伝えると、何とか指をさした方に目を向けてくれます。


もしもタイムマシンで1歳前後の長男の様子を確認することが出来たら、そして当時の自分にアドバイスすることが出来たら・・・等と、どう頑張ってもできない事を妄想してしまう私なのでした^^;。

 

 

 

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