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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

おじいちゃんも長男が発達障害であることを実感し始めた気がします

長男の日々の様子 長男の日々の様子-3歳 アスペルガーに該当する長男の行動

先日、私の父(おじいちゃん)と長男と3人で鉄道博物館に行きました。

本当は家族で行こうと思ったのですが、次男は長く電車に乗るのは大変だろうという事で、夫と次男はお留守番となりました。

 

鉄道博物館では、長男がアスペルガー症候群であるが故のエピソードがいくつかありました。

1.電気機関車の汽笛

昨年行ったときは蒸気機関車だったのですが、今年は電気機関車が定時で汽笛を鳴らしていました。

微妙に音は違うもののやはり音は大きく、一旦は見に行きましたが、やはり長男は耳を手でふさいであまり聞こえない場所に行こうとしていました。

昨年鉄道博物館に行った時のことは以下の記事に書いています。

yumirizu.hatenablog.com


2.エアータオル

おじいちゃんとトイレに行った際、エアータオルで長男の手を乾かそうとしたら、長男が
「やめてーー!!!」
と大きな声で嫌がったとのこと。

おじいちゃんにはエアータオルが苦手であることは伝えていたのですが、うっかり忘れていたそうで、
「かわいそうなことをしたなぁ」
と反省していました。

エアータオルと自閉症スペクトラムについては以下の記事に書いています。

yumirizu.hatenablog.com

 

 

おじいちゃんは今まで、私が一生懸命「長男君はアスペルガー症候群だから」と説明しても、どうしても「普通の子」としか見ていないように感じるところがあったのですが(だからエアータオルの件も忘れていたんだと思う)、今回の件で、
「色々と配慮してあげないといけないことがある」
という事を改めて実感してくれたように思いました。

そういう意味でも、アスペルガー症候群の診断がついていてよかったなと思います。診断がなかったら、たとえばエアータオルも、
「怖くないから大丈夫!大丈夫!」
と慣れさせるために無理やり使わせようとする可能性もあるし・・・。


長男は帰りの電車でも、隣に座った男の子に、
「今日鉄道博物館に行ってきたんだ~、いいでしょう?」
と話しかけていました。

隣のお兄ちゃんは相手にしていませんでしたが・・・駅に着く直前だったので、油断していました(笑)。

 

 

 

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