本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

次男が検診で「発達が遅め」と言われてしまいました(涙)

先日、次男の9~10ヶ月検診で小児科に行きました。

 

次男は現在9ヶ月なんですが、ハイハイとつかまり立ちについて聞かれ以下のように説明しました。

ハイハイ
→ようやくハイハイ(腕は立てるが脚はズリズリ)をし始めたところ

つかまり立ち
→やりそうな気配はあるけどひとりでは出来ていない

すると、
「ちょっと遅めですね・・・お兄ちゃんが色々お世話をしておもちゃを手に届くところに置いてしまっているのかなぁ?」
と先生に言われてしまいました(涙)。

 

体重は平均くらいでしたが、身長も成長曲線の範囲内ではあるものの下の方なので、
「これから「あまり大きくならないな」と思ったらまた病院に来てください。」
と先生に言われてしまいました。


先日以下の記事に書いた手を振る動きもあるし、発達障害の子供は赤ちゃんの頃から体の発達も遅い場合が多いみたいなので心配です。

yumirizu.hatenablog.com

 

先生には言いませんでしたが、次男は予定帝王切開で予定日よりも早めに産んでいるため、予定日を過ぎてもなかなか生まれない子と比べると発達が半月くらい遅めになっても仕方がない気もするのですけどね・・・。

 

長男はどうだったかと言うと、ハイハイや歩きはじめについては、
「早くはないが、異常に遅いわけでもない」
という感じでした。

母子手帳を確認すると、長男の場合、高バイは10ヶ月後半、つかまり立ちは9ヶ月後半、ひとり歩きは1歳2ヶ月で出来るようになっています。

 

次男は9ヶ月後半でまだつかまり立ちが出来ていないので、つかまり立ちに関しては長男よりも遅めですが高バイはもう少しで出来そうなので長男より早いかもしれません。

次男については保育園から、
「次男君なりに成長しているので心配ない」
と言われているし、今から心配して良くなるものでもないので、とりあえず今は毎日楽しく次男を見守っていこうと思っています。

 

 

 

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