本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「私の事を〇〇と呼んでください。」に対する正しい返答は?

先日、以下の記事で幼児教室のことを書きましたが、

yumirizu.hatenablog.com

 

幼児教室では毎回レッスンの最初に、先生が
「私の名前は〇〇△△です。△△先生と呼んでください。」
と自己紹介をします。

そのとき他の子は何も言わないのですが、長男だけが
「△△せんせい」
と毎回お返事していて、それはきっと長男がアスペルガーのため、ストレートに受け止めて言われた通りその場で呼んでしまっているからなのかも・・・という事に最近気づいたのです。

 

たとえば自己紹介で、
「私の名前は山田花子です。はなちゃんって呼んでね。」
と言う場合、言葉の裏に、
「今後何かで私の名前を呼ぶときには、山田さんとか堅苦しい言い方じゃなくて、はなちゃんって呼んでほしいんだ。」
と言う意味が含まれているはずで、普通はその場で「はなちゃん」と呼ぶのではなくて、
「わかりました、今後そう呼ばせてもらいますね。」
と言う様な受け止め方が一般的なのかなと思います。

 

長男の場合は子供だし、ちょっと変だけど絶対に間違いと言う訳でもないので訂正していませんが、その事を夫に話したところ・・・夫は長男の発言のどこがおかしいのかを全く理解することが出来ませんでした(爆)。

 

頑張って色々な角度で説明しても、
「「△△先生と呼んでください。」って言われたんだから「△△先生」と言って何がおかしいの?」
と言う反応なのです・・・^_^;。

 

「もしや私の感覚がおかしいのか?」
と不安になり同じ職場の女性にお話したところ、彼女は私が言いたいことをすんなり理解してくれたので、きっと私の感覚はおかしくないのだと思います。

 

やっぱり夫もアスペルガーなのかな・・・(汗)?

 

とりあえず、次回のレッスンは私ではなく夫に同行してもらって現場で見てもらおうと思っています!!結果はまたこのブログでご報告出来たらと思います。

 

 

 

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