本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

『バリバラ』と『ハンク』観ました

先日、『バリバラ』と『ハンク』について以下の様な記事を書きましたが、

yumirizu.hatenablog.com

先週末に、録画していた番組をようやく観ました。
(8/2(日)の放送は再放送(今週木曜日深夜)の録画で見る予定です^^;)

 

今回『バリバラ』の番組で、学習障害(LD)の体験を初めて映像で観たのですが、文字があんなふうにブレたりぼやけたり、回転したりしてしまうのはかなり驚きでした。

ああいう状態で高校に入れたこと事体、
「すごい!!本当によく頑張ったよ!」
と言う感じです。実際に番組でも、普通の人の何倍も勉強してきたと言っていました。

 

出演していた子たちはもう大きいので、自分がどのように異常なのかを的確に伝えることができるけれど、小さい子供の場合、まず
「文字などが変な風に見えてしまうのは自分だけで、普通はブレたり回転したりしない」
という事に気付くことすら出来ない気がします。

それでお母さんや学校の先生に怒られたり、友達にバカにされたりするのかなと・・・。

 

それに、学習障害が医学的に解明される前からこういう状態の人はきっと居たわけなので、昔はさらに風当たりがひどかったんだろうな・・・と思います。

だって、目が見えて人の顔もわかるのに、文字や記号だけがあんなふうにグチャグチャに見えてしまうなんて、普通想像ができません。


海外ドラマの『ハンク』でも同じように文字が踊って読めない状況が表現されていました。

ハンクを見ていて思ったことは、障害は治し様がないため、とにかく楽しく明るく生き友達を作って、
「周囲に協力してもらう要領のよさを身に着ける事」
が非常に大切なのかなという事です。

 

『バリバラ』でゆきねさんという子も、思った事を正直に言いすぎる傾向があるため人間関係に悩み(おそらくアスペルガー?)、きちんと登校することが出来ない様子でしたが、それでも2人の友達が番組に出てくれていました。しかも男の子(笑)。

 

長男も、とにかく少しでも人に好かれる性格、憎めない性格になるように育て、今後、仲のよいお友達が出来るようにしなければいけないと思いました。

 

 

 

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