本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

非常にマイペースすぎる

今日は、アスペルガー症候群に該当する長男の行動(3歳9ヶ月(療育前)) の、
「6)非常にマイペースすぎる」
についてどういうことなのかを具体的に書きます。

 

「マイペースな子供」と言うと、大きく分けて
① 行動が遅い(着替えるのがゆっくり等)
② 協調性が無い
の2つの考え方があると思いますが、長男は②に該当します。

①については毎日の習慣になってしまえば割ときちんとやります。


協調性の無さについて一番気付きやすいタイミングとしては、一緒に遊んでいる時かなと思います。

例えば長男が
「一緒にプラレールやろ~」
と言うのでおもちゃをだして一生懸命レールをつなぎはじめるのですが、ふと気づくと長男は隣の部屋で本を読んでいたり(笑)。

プラレールやらないの?」
と聞くと一応戻ってはくるんだけど、何だかちょっと不思議な感じなんですよね。
(「最初に長男君が遊ぼうって言ったのになんなんだ(笑)!」って感じ)

 

第三者的に見ていると面白いし、小さいうちは
「子供だからそういう事もあるのかな」
と笑っていたけれど、公園などで同世代の子供と遊ぶようになってくると、相手は
「一緒に遊んでいたのに突然置いてけぼりにされた」
と、長男の行動を理解することが出来ません。

さっきまで一緒に砂場で遊んでいたのに、何の断りもなく突然滑り台に行ったまましばらく戻ってこないのだからそうですよね・・・。

 

そういう事があるたびに、
「突然どこかに行ったら、残された方はどうしていいのかわからなでしょう?」
と説明はするのですが、それだけで改善するとは思えず、正直なところどう治していいのかわからないところがあります(泣)。

普通お友達と遊ぶときは、
「一緒に遊んでいるお友達の事」
「今遊んでいる遊びやおもちゃの事」
の情報で頭の中がほとんど占められると思うのですが、長男の場合「一緒に遊んでいるお友達の事」の割合はかなり低く、何かあるとすぐにそっちに意識が向いてしまう様に感じます。

そのくせ積極奇異型だから、
「一緒にあそぼうよ~」
と、知らないお友達でも声かけだけは熱心だったりするんですよね^^;。

 

今後小学校に上がると、数人でグループワークをしたりとかもあるだろうし、その後も人間関係を築いていくうえで協調性については少しでも良くなるように療育が必要だと思っています。

今後療育をしていく中で、家庭でもできる事があれば実践していく予定ですが、そもそも療育が始まっていないため、どうすれば効果的なのかを自分で調べてみたいと思います。

 

 

 

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