本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

長男に対する気持ちの変化

今回は、診断を受けた後の私と夫の気持ちの変化を書いてみます。

長男がアスペルガー症候群と診断された時の内容はこちらです。

yumirizu.hatenablog.com

 

長男がアスペルガー症候群だとわかる前は、ちょっとしたこだわりや、テンションが上がりすぎて悪ふざけすることが原因で夫と長男がよく喧嘩していました。

 

家事をしたいから長男を見てもらっていたのに、結局夫がキレて
「もう訳がわからない、自分でやって」
という感じでどこかに行ってしまい、長男が泣きながら忙しい私のところにやってくる、と言うパターンです。

 

そのとき夫は何をしているかと言うと、ひとりで何もしていません。
私が夫にかわって長男の相手をしているのだから、家事を変わってくれればいいのですが。
(怒りでそんな気持ちの余裕なんてあるわけないか・・・(笑))

 

休みの日になるとそれが絶対に1回はあって本当に嫌だなぁと思っていました。
現実問題として家に子供が3人いるみたいで余計に手間がかかるし。

 

でも長男がアスペルガー症候群だとわかってからは、多少は夫も長男に対して優しく接するようになった気がします。

 

今でも夫は
「”きちんと”靴を履きなさい」(※)
と叱っていたりとかで全然まだまだな所がたくさんあるのですが、勉強して少しでも長男が快適に過ごせるような応対をできるようになっていきたいと思います。
(※)アスペル君に対しては「きちんと」というボヤッとして表現ではなく具体的に指示する必要がある。


私はと言うと、長男がアスペルガー症候群だと知って余計に可愛いと思えるようになりました。

何なのでしょうね、この気持ちはいったい・・・。

可愛いの語源は「不憫で愛おしい」「かわいそうで労りたい」と言うところから来ているみたいなので、必ずしも間違いではないのだとは思うのですが。

「出来の悪い子ほど可愛い」ってこと?

とは言っても、テレビとかに他の事に集中しちゃって話をきちんと聞いてくれない時とか結構イラッとしちゃいますけどね・・・。

私も夫も、もっと精神鍛練が必要なのは確かです(笑)。 

 

 

 

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