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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

最初の指摘から診断までにかかった期間

さて保育園で最初に指摘を受けてから最終的にアスペルガー症候群の診断が下るまで、いったいどれくらいの期間がかかったかと言うと、長男の場合
8ヶ月と3日
もかかりました。

 

長いですね・・・。

 

これは、保健師さんが見てもどこが異常なのかよくわからないために半年間様子見の期間を置いたことが一番の原因です。

あの時すぐに検査に進んでいれば半年短縮でき、その分早く療育を開始できたと思います。

 

アスペルガー症候群」の幼児は、こだわりや感覚過敏がさほど目立たない場合、ほとんどの症状が
「子供だからそんな事もあるよね」
と片付けられがちなものが多いため、本当に見分けがつきにくいと思います。

もうちょっと保健師さんでも判断できる基準があればいいのですが。

もしくは、判断がつかない場合は時間をおかず速やかに発達検査に回すルールにするとか。

でもそうすると異常ではない子がどんどん発達検査をすることになって、税金の無駄遣いになるのかな・・・。
福祉センターも忙しそうだったし^^;。

 


私は長男に異常があるとは思っていなかったので、何度も面接に行くのも大変だし、正直指摘を聞くのも辛かったため、途中でやめてしまおうかと何度も思いました。

どうするかと言うと、地域の保健師さんには、
「保育園から成長がみられ問題ないといわれたので、面談はもうやめます。」
と伝え、保育園には
保健師さんには特に異状ないと言われました。」
と言ってしまえば済むことでした。

私が産休・育休中でなければ、本当にそうしていた可能性もあります。

 

次男が生まれたことは、この8ヶ月間に私に動ける時間の余裕を与え長男の診断にもつながったので、生まれるべくしてやってきたというか、運命的なものを感じずにはいられません。

また次男ができる前に長男がアスペルガー症候群だとわかっていたら、下の子を作る気になっていたかどうかも微妙かな・・・。

遺伝要素が強いため次男も発達障害になる可能性も高いし、定型だとしても兄がアスペルガーなので多少は苦労するだろうと思うからです。

でもこうして兄弟となったからには、大人になってもお互いを支えあい仲の良い兄弟でいられるよう育てていきたいと思ってます。

 

 

 

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