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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

【画像あり】K式・遠城寺式発達検査の結果(3歳7ヶ月)

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小児科専門医との面談の後、福祉センターの方から以前行った児童心理司による検査の結果用紙をもらいましたので、その内容です。

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【新版K式発達検査2001】
生活年齢(CA)3歳8ヶ月(※)
発達年齢(DA)3歳11ヶ月
発達指数(DQ)108

姿勢・運動 DA:上限    DQ:-
認知・適応 DA:4歳2ヶ月 DQ:115
言語・社会 DA:3歳7ヶ月 DQ:99

(それぞれの項目の説明)
生活年齢(CA):検査時の実際の年齢
発達年齢(DA):発達の水準を年齢で表したもの
発達指数(DQ):発達の割合を表したもの(DA÷CA×100)

姿勢・運動:身体機能の発達を見る。
認知・適応:物の認知や手操作を見る。
言語・社会:言葉を聞いて理解する力や話す力を見る。


【遠城寺式】
年齢   :3歳7ヶ月
移動運動 :3歳8ヶ月~4歳0ヶ月
手の運動 :4歳0ヶ月~4歳4ヶ月
基本的習慣:4歳0ヶ月~4歳4ヶ月
対人関係 :3歳4ヶ月~3歳8ヶ月
発語   :3歳0ヶ月~3歳4ヶ月
言語理解 :3歳8ヶ月~4歳0ヶ月


<検査時の様子>
母・祖父と来所し同室で実施。スムーズに着席して検査に取り組み始めましたが、お尻が浮きながらであり、所々立って検査に取り組みました。注意が逸れやすく見本に注目することが難しかったために失点した課題がありました。全体としては検査によく取組み、苦手な課題は「ママのとこへ行く」や「おしっこ」と言って拒否の気持ちを伝えていました。検査中トイレに3度行ったため中断しましたが、最後まで取り組みました。

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(※)新版K式発達検査の生活年齢について
検査を受けた時点で長男は「3歳7ヶ月」だったのに「3歳8ヶ月」となっているので疑問に思いました。調べてみたところ、生れてからの日数を出し、そこから(四捨五入して?)妥当な月齢に換算している様です。

それから発達指数(DQ)の「DA÷CA×100」についても、月数で計算すると微妙に合わないので調べてみたところ、DAやCAは生れてからの「日数」で精密に算出している様でした。
長男の場合、検査日は生れてから1328日目、検査で出た発達年齢は生れてから1430日目となるので、
1430÷1328×100=107.68・・・≒108

となり、用紙の記入内容と一致します。

 

何度もおしっこに行ったことについて「拒否の気持ちを伝えることが出来ている」と評価されていて、なるほどそういう受け止め方もあるんだ、と意外でした。


この検査で分かったことは、長男は言葉のアウトプットと対人関係が弱いという事。
療育センターの方と相談しつつになりますが、出来るだけお話する力が伸びていくように、あとは人との接し方も少しずつ教える気持ちで日々接していこうと思いました。

あとK式「姿勢・運動」に書かれている「上限」とか「-」の意味がわからないので、今度療育に行った時に聞いてみようと思います。

その他解釈も合っているかどうか確認して、誤りがある場合はブログに訂正情報を記載しようと思います。

 

 

 

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