本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

3歳児検診(保健師面談1)

今日は長男の3歳児検診について書きます。

 

ちなみに「アスペルガー診断までの経緯」前回の内容はこちらです

yumirizu.hatenablog.com

 

3歳児検診の問診票に私が保育園から受けた指摘を細かく記入していたため、相談室で保健師さんと面談することになりました。

3歳児検診そのものの結果としては特に問題は無かったので、こちらからアクションしなければすんなり帰ることが出来ていたと思います。

 

 

相談室にはおもちゃが色々と置いてあり、そこで子供が遊んでいる様子を見つつ保健師さんと面談しました。

でも長男は「誰が見ても異常」と言うレベルではないため保健師さんもかなり悩んでしまい、1時間程度観察しても結局、
「良くわからない」
と言う判定で、半年後にまた面談をすることになりました。

ただ、帰るとき私が長男を呼んだ際、長男は遊びに夢中で完全無視だったため、
「もしかしてこういうところを保育園は言っているのかしらねぇ…」
保健師さんがつぶやいていましたが。

それでも最終的には帰ることに気づいてテキパキと自分で靴を履き、さようならの挨拶をしていたので褒められていました。


この時点でも長男は全く正常だと思っていたため、
「保育園は集団生活だから保育士さんの求めるレベルが高すぎるのでは」
と思っていました。

その後保育園にも
保健師と面談しましたが「よくわからない」という事で半年後に再度面談となりました」
と報告し、一旦、半年後まで成長を見守ることになったのです。

 

 

 

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